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「茅場町駅」は、日比谷線と東西線の2線が利用可能で、中央区内でもとりわけ利用者数が多い駅として知られている。
あの証券街「兜町」が近隣にあり、いわずと知れた「東京証券取引所」も近くに存在。
当然ながら証券会社が多く、大企業の本社などもあり、優秀な証券マンやビジネスマンたちが闊歩する、日本のみならず世界経済を担う要所ともいえる地域だ。
「銀行発祥の地」も近隣にあり、日本で最初の銀行である「第一国立銀行」が創立されたのは明治6年のこと。
(現・みずほ銀行兜町支店)
この素晴らしい立地に、「東京エリアル」では、魅力的で資産価値の高いマンションが度々登場することがあるので、中央区でのお住まいや区分投資に転用できる不動産をお探しの皆様に、是非ご着目いただきたい。
「東証」の略称でもお馴染みの「東京証券取引所」は、1949年に設立された。
現在は、「株式会社東京証券取引所」と「東京証券取引所自主規制法人」という、2つの法人で運営されている。
「大阪証券取引所」「名古屋証券取引所」と合わせて「三市場」として並び称され、日本の経済成長に大きな役割を果たしてきた、誰もがご存知のあまりにも有名な場所だ。
また、「ニューヨーク証券取引所」「ロンドン証券取引所」と並んで「世界三大市場」に挙げられ、世界経済の中枢の一角ともされている。
1999年4月30日に株券売買立会場が閉場され、その跡地は2000年5月9日に「東証Arrows」として生まれ変わっている。
東京都中央区日本橋兜町2-1







東京証券取引所本館の北側、日本橋川との間にひっそりと佇んでいるのが、この「兜神社」だ。
商工業の神とされる「倉稲魂命(うかのみたまのみこと(御稲荷さん)」が祀られており、「大国主命(大黒様)」と「事代主命(恵比寿様)」が合祀されている。
小さな神社で神主は常駐していないのだが、毎年4月1日には例大祭が執り行われ、周辺の神社から神主たちが集まってくる。
この地において、証券界の守り神的存在なのだ。
東京都中央区日本橋兜町1-8
